絶対達成!部分痩せ情報

   

二の腕の部分痩せが期待できる方法とは

どうにか二の腕の部分痩せができないかと悩んでいる女性は多いものです。特に夏の時期になると、ノースリーブの洋服を着る機会も多くなり、このようなときには自分の二の腕が気になってしまうことでしょう。この部分に余計なぜい肉が付いていると、ノースリーブの洋服やぴったりとしたTシャツなどを着用した際には、たくましい印象を与えてしまうことにもつながります。またダイエットが難しい部分であるので、細くしたいのであれば意識的に動かさなければなりません。この部分がたぷたぷとしてしまうのは、筋肉を使わないからと言えるでしょう。正式名称は上腕三頭筋と呼ばれる筋肉ですが、普段の生活ではなかなか使う機会がない筋肉と言えます。筋肉を使わなければどんどんその部分はたるんでしまい、さらには脂肪がついてしまいます。このようにしてついた脂肪は、通常のダイエットでもなかなか燃焼されることはありません。動かないので脂肪が落ちにくいということになります。普段からあまり使う部位ではないので、太りやすくひきしめにくいといであるといえます。

脂肪が落ちにくい部位とはいえ、まったくダイエットができないというわけではありません。二の腕を細くしたいのであれば、上腕三頭筋を意識して動かし、筋肉を引き締める必要があります。その方法としてまず第一に挙げられることは、二の腕ねじりと呼ばれるものです。腕を斜め下方向に伸ばして手のひらを外側に向けたり内側に向けたりとねじるように動かすだけです。手軽に取り組むことができ、テレビを見ながらなど少しの隙間時間でもできるのでおすすめの方法と言えるでしょう。簡単なエクササイズに見えますが大きな効果が期待でき、上腕三頭筋を使っていることを感じることができるでしょう。このエクササイズを1セット10回、1日に3セットを行うだけでもかなりの引き締まりが感じられます。

そして直接関係ないと思う人も多いかもしれませんが、正しい姿勢を保つことも大切です。普段の姿勢が猫背になってしまったり、巻き肩になっている人も多いかもしれません。このような人は太くなりやすい特徴があるので注意が必要です。脇の下や鎖骨の周辺にはリンパ節がありますが、猫背や巻き肩などの姿勢を取り続けていると、リンパ節は圧迫されてしまいます。するとリンパの流れが悪くなり余分な水分が回収されにくくなってしまうので、むくみが出たり代謝が落ちてしまうので、なかなか効果が現れにくくなってしまうのです。このようなことからリンパの流れを良くするためにも、正しい姿勢をとは大切です。

三つ目の方法としては、腕振りウォーキングが挙げられます。通常のウォーキングに加え、腕をしっかり振ることを意識してウォーキングを行います。ウォーキングは有酸素運動の一つであり、全身の脂肪を燃焼させることが期待できます。ここに腕ふりを加えることによって、二の腕の脂肪を重点的に燃焼させ、部分痩せの成功に導きます。腕を振る場合には、通常よりも大きく腕を振るのはもちろんですが、ひじを90度に曲げる、前に振るよりも後ろにひじをひくことを意識することが一つのポイントとなります。また肩まわしのストレッチもよい方法と言えるでしょう。肩を回すことによって肩の周辺にある筋肉をほぐすので血行が良くなります。肩回しのストレッチは肩こり解消にも効果が期待でき、リンパの流れの改善に導くので、むきみをとることにもなります。このストレッチを行うと、肩や肩甲骨の周辺の血液が流れるのを実感できるでしょう。

このようにさまざまな方法があることがわかりますが、部分痩せを期待するであれば、通常のダイエットも重要な要素となります。食事制限でカロリーコントロールを行ったり、筋トレを行い代謝アップや引き締めることも意識して行いましょう。

二の腕 , 部分痩せ