絶対達成!部分痩せ情報

   

部分痩せもといむくみ取りが実現できるレシピ

ダイエットにおいて太ももや二の腕など特定の部位だけを細くする部分痩せは非常に困難です。
基本的に体重を落としながらインナーマッスルを刺激するヨガや腹筋運動などで筋肉を引き締めていきますが、あまり筋肉を鍛えてしまうと太くなる可能性もあります。また特定の部位が太い原因はむくみの可能性も高いです。むくみは生活習慣の乱れで生じる症状で、血行の流れが悪くなった結果排出されるはずの水分や老廃物が溜まってしまいます。特にアルコールの過剰摂取は要注意ですが、水分の摂りすぎも危険です。実は過剰な水分量もむくみを引き起こす原因で、血液の循環では処理できない水分が染み出した結果がむくみとなります。ちなみに1日に消費される体内の水分は2.3リットルほどですが、1日に摂取する水分の目安は1リットルから1.5リットルです。いずれにしても部分痩せをするにはまずはむくみを取り除かなければなりません。
そんなむくみを解消する方法の1つに食生活もといレシピが挙げられます。
マッサージや漢方薬などむくみを解消する方法は様々ありますが、食生活の見直しは予防策として親しまれています。水分の排出を促す作用があるカリウムとビタミンE、同じく老廃物の排出に効果的なクエン酸、さらに血液を綺麗にするビタミンB1とポリフェノールが有効な栄養素です。具体的にはレモンにアボカド、豆腐にブルーベリー、ワカメといった海藻類やマグロに含まれています。つまるところ魚介類に野菜、そしてフルーツを中心としたメニューを意識すればよいわけです。余談ですがポリフェノールと言えば赤ワインに豊富に含まれていますが、アルコールは血行を拡張する働きがあるので飲み過ぎると逆効果になる恐れがあります。とはいえ適量であれば赤ワインはむくみの解消の飲み物になるので抑えめに飲むか、ホットワインにするかのどちらかがおすすめです。
ホットワインとはヨーロッパ版の甘酒のようなもので、赤ワインに砂糖やシナモン、フルーツの皮などをふんだんに入れて温めて飲むワインを指します。グリューワインとも呼ばれており、一度作れば保存可能です。
その基本的なレシピは赤ワイン1杯に砂糖大さじ1、レモンは4分の1個にシナモンスティック1本、そしてクローブ3粒になります。全ての材料を鍋に入れ、アルコールを飛ばす事を意識しながら温めていくだけで完成です。火を止めるタイミングは沸騰直前となります。ホットワインはアルコールが飛んでいるので摂取のリスクはなく、また身体が温まる効果があるため冷え性に効果的だと有名です。
これだけでも部分痩せやダイエットに有効ですが、料理のレシピならかぼちゃのスープが挙げられます。
かぼちゃには血液を綺麗にするビタミンB1が多く含まれており、その主役であるスープは是非食べるべきです。まず用意する材料は4分の1にカットされたかぼちゃに玉ねぎ1個、コンソメ顆粒1個に適量の牛乳となります。玉ねぎを食べやすいサイズに切り、かぼちゃもまた熱が通りやすいようにカットしたらコンソメ顆粒を入れた湯の中で煮ていけばひとまず一段落です。この時かぼちゃは800ワットに設定した電子レンジで4分ほど熱しておけば火が通りやすくなります。グツグツと煮えてきたら火を止め、ミキサーに移して牛乳を入れたら後はミキサーで細かくして鍋に戻すだけです。ただし戻すだけでは舌触りがザラザラするスープになるため、気になる人はこす事をおすすめします。
もしも面倒くさい人はかぼちゃや胃をサポートしてくれるキャベツなど野菜をたくさん入れただけのスープでも効果的です。あるいはカリウムが豊富なアボカドにチーズを付け合わせたサラダでも十分部分痩せが期待できます。

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