ダイエットと睡眠の関係は深い!痩せるためには十分な睡眠時間を

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ダイエットで痩せたいなら十分な睡眠をとろう!

ダイエットに関心があっても、なかなか体重が減らないと悩んでいる方は少なくありません。自分の努力が報われないように感じてしまう方もいることでしょう。現代社会はストレスが多い社会です。育児に家事、仕事に人間関係など忙しい毎日を送り、ストレスをためてしまうと必要以上に食べ物を食べてしまいます。また、睡眠をきちんととらないとホルモンバランスが崩れてしまいます。特に女性の方にとってはホルモンバランスの乱れは肌荒れにも繋がってしまうので女性の大敵でもあります。

睡眠による成長ホルモンの分泌はダイエットの強い味方!

眠っている間、人間の体の中では成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンというと、子供の間だけ分泌されるのではないかと勘違いされている方もいますが、大人になってからも成長ホルモンは分泌され続けています。女性にとってはこの成長ホルモンは美しい肌を保つためには欠かすことが出来ませんが、それ以外にダイエットにも深く関係しています。まず、成長ホルモンによって代謝が上がり、脂肪が燃えやすくなります。最近痩せにくくなったと感じている方は睡眠不足が原因かもしれません。

近頃は、昼寝をすることで痩せると言われている「パワーナップダイエット」が話題になっています。これは昼寝そのものに痩せる効果があるわけではなく、短時間の昼寝により代謝が上がるホルモンが分泌され、活動的になるため痩せやすくなる、というダイエット方法です。ただし、長い時間眠ってしまうと結局夜に眠れなくなり、睡眠不足になったり、夜遅くまで起きていることで夜食を食べてしまう・・・という悪循環に陥ってしまうため、パワーナップダイエットを行う場合は15~30分以内にとどめておきましょう。

眠っている間も当然人間の体はエネルギーを必要としています。生命活動を維持するためにエネルギーを必要としていますので、代謝が上がれば眠っている間に消費出来るエネルギー量も増え、痩せやすくなります。

睡眠不足だとなぜ痩せないの?

睡眠不足は、本当はエネルギーを必要としていないにも関わらず、お腹が空いたような状態になってしまいます。人間のホルモンの中にはグレリンというホルモンが存在しますが、このホルモンは睡眠不足の状態で増えるとされています。いつまでもだらだらと夜起きていて小腹が空いてしまったのでつい食べ物を口にしてしまうということはないでしょうか。本当は必要としていないエネルギーを接種しているのですから、太ってしまうはずです。しかも、感覚的にはお腹が空いているので、お腹が空いているのに食べるのを我慢しているというストレスまで感じてしまいます。しっかりと睡眠時間を確保することが出来れば、空腹を感じるグレリンが多く分泌されることもなく、また食べることを我慢するストレスを感じることもありません。睡眠は質や規則的であるということも大切になってきます。

痩せる体質になるには寝る直前に食べるのを控えよう!

夜にお腹が空いたからといって、眠る直前まで食べ物を口にすることはよくありません。夜寝ている時にも胃腸は食べ物を消化するために活発に動いているのです。胃腸の中が食べ物でいっぱいの場合、体は食べ物を消化するために睡眠の質を下げてしまいます。朝起きた時にどうも眠りが浅い、よく眠った感じがしないという方は、寝る間際まで何かを食べてはいないでしょうか。

特に寝酒の習慣がある方はこれにより眠りを浅くしてしまっている可能性があります。お酒だけではなくおつまみも食べながら就寝までの間起きているのはダイエットによくないことはすぐに分かるでしょう。出来ればベッドに入る3時間前には食事を終わらせておくのが理想です。毎日仕事が忙しくて食事に意識を持っていけないという方は、せめて夕食ぐらいは消化に良いもの、また辛い物など胃腸に刺激を与えるものは控えるようにしてみましょう。

しっかりと眠ることで代謝を上げることに繋がります。眠っている間に少しでも痩せる体質になりたいと考えているのであれば、寝る前の食事にも気を使ってあげましょう。

ダイエットをしたいなら、寝る前の過ごし方を見直そう!

また、睡眠時間も大切です。夜眠ることは人間の体をリセットするには重要です。夜中の時間はテレビを見たり、スマホを見たりするのではなく、体を休めてあげる時間にするようにしましょう。睡眠時間の長さも重要で、できれば7時間は確保したいものです。生活習慣は一度改善すると無理なく続けられる項目ですので、健康のためにも見直してみましょう。

 

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